お寺の歴史

~善照寺縁起~

本願寺第八世 蓮如上人が教行寺に滞在された頃から、この地域ではお念仏を称えるご門徒と

寺院数が飛躍的に拡大しました。

この頃、明応4年(1495)現在の地に開基の釋明善によって本尊を安置するお堂が建立され

たことが善照寺の起源となります。

その10年後の永正2年(1505)本願寺第八世 実如上人より絵像本尊が下附され承認されました。

嘉永5年(1852)には五間四面の本堂を建立。

平成13年(2001)に本堂・鐘楼・山門を門信徒のご尽力を頂き新築落成。

現在の住職は第21世 釋 信量。

永正2年(1505)実如上人より下附された

阿弥陀如来(絵像本尊)